キテレツで不思議な筋だけど君のこと信じれた夢

昨夜見たヘンテコな夢。

inner-visionは 何かのコンペテイションに選ばれた数名の一人で 大きな緑の広場に輪になって立っていた。 天から声が聞こえてきて 「何か笑わずにはいられない話を創作せよ!」といわれる。
なぜか一番手のinn、とっさに何かを発想するのは あまり得意でもなく、それでも 頭に浮かんだこんな話をする。

「ある女の子の前に妖精が目の前に現れて 少女にこんなことを言いました。 
『今日は プレゼントをあなたにあげることに決めました。なんでも欲しいものがなる木の種をあげましょう!』 
種をもらったはその女の子はすぐさまそれを植えました。水をあげるやいなや ぐぐ~んと木はあっという間に成長して 大きくなびく葉を広げました。
女の子は くだものやお洋服や色んなものを願い 木はカラフルに色んな望みの実をならせました。 
やがて大人になって物欲主義になった彼女は お金がなるよう お願いしました。
札束がひらひら、お金は望みどおりなったけれど、よく見たら全部同じ番号でした。 『これでは使えないじゃないの!』 おしまい

そもそも 笑える話にもならなかったので、innは 罰として身包みはがされて 代わりに白いビニール袋で作った服を着せられます。髪の毛は イカスミで染められ、顔には 小麦粉をはたかれ 皮膚はぱさぱさです。
そんなミジメな状態に 悲しくなっていると それに追い討ちをかけるように、なぜかスポットライトを浴びます。
また違った方向から 声がふってきて、
『君がもし 一人でもその格好で男の人から 口説かれることが出来たら 許してあげましょう!」
と目の前に20人の男性たちが現れ それも みんな20代ぐらい若くて 私だけはリアルに実年齢の40歳・・・なんでやねん!? それでももって 周りには あと19人の女性たち。
これって ジャンボな合コンやん!? で、なんでinnだけ こんなみすぼらしい格好なんだろう と思いつつ。
周りは どんどん盛り上がり innは壁の花じゃあるまいし 誰も声すらかけてくれず そしてせめて アホな格好を笑ってくれたらいいのに それすらしてくれず 存在を無視されることはあまりにも悲しすぎます。

ふと 彼氏の姿が見えたかと思えば その輝きは北風をとじこめたような冷たいもので よくよく見たら 顔に表情がありません。違う・・・彼じゃない。
その偽者は 薄っぺらに風に飛ばされていきました。

どんな顔をしていても 私は分かる。
そして彼なら私を見つけてくれる。
なぜか 嵐のように吹き荒れる中 
innからは 強く信じる心の鼓動が高らかになり響き
気がついたらどこからか彼が現れて ぎゅっと私を抱きしめてくれました。
いつものあたたかい笑顔でした。

ヘンテコな夢だったけど、
エンデイングは あったかくて結果ハッピーな夢でした。O(^^)O
[PR]

by inner-vision916 | 2009-04-14 21:31