人気ブログランキング |

ジャズ・アルバム

e0075252_1923619.jpg

最近知り合ったNくんの影響で、私の中で新たなJazz革命が起きている♪。


Clifford Brown(Tp.)&Max Roach(Ds.)の「Study in Brown」
は、"Cherokee"や、"Take the A Train"などお馴染の曲を
クールにアレンジしたり、Brownのオリジナル"Swingin'"や、
"Sandu"の独創性が光るアルバム。
ブラウニーのセンスの良い吹きに、
ローチのドラムがクリスピーで、とにかくかっこいい。

Josyua Redman(Sax.) Elastic Band の「Momentum」は、
都会的で鋭敏、モノトーンに蛍光色がスリツっと刻まれる感じ。

Wes Montgomeryの「Full House」は、とにかくオクターヴ奏法のきめ細かさに唸るアルバム。

Brad Mehldau(Piano) Trioの「House on Hill」は、
かなりエクスペリメンタルで、先進的なイメージ。

一番気に入ったのは、
Jacky Terasson(Pf.)のアルバム「Smile」。
"Isn't She Lovely?"や、"Autumn Leaves"のアレンジの斬新さには いい意味でぞくツとした。
エレガントなタッチかと思わせておきながら、時にデイープに
アンニュイなリズムに惹きこんでいく。
神秘的でスリリングな感性の持ち主だと思った。



しかし、Nくん、あなたの いい音を嗅ぎつける嗅覚、いや、聴覚は素晴らしい☆!

by inner-vision916 | 2006-09-28 19:03 | Art&Music