手術回避!

実は、1年間ぐらい 甲状腺の機能が低下しているのと 甲状腺に腫瘍(たぶん良性。)があるからと甲状腺・副甲状腺の専門の先生にかかっています。

そもそも3年ほど前に 母が私の首を見て 若干腫れているのに気づき、エコー検査で様子を見ていたのですが、その時は 水疱だけだったので 特に心配していませんでした。
でも、去年 透析クリニックで行われる誕生日検診で(胃カメラやエコー、整形のレントゲンなど 色々と健康チェックを受ける。)
あやしいぞ?となり、3ヶ月に1回ほど 診察を受けることになり。
バイオプシーという細胞検も場合によっては受けなければいけない と言われながら。

透析を長期にしていると起こりかねない合併症の一つに副甲状腺の機能亢進があります。カルシウムとリンのバランスをくずすと 大きくなってしまい、摘出が必要だとか。
まだ透析を始めて1年8ヶ月で 副甲状腺の値は食事療法のおかげもあっていいのですが、甲状腺がもう影響出ていて ショックです。
先生いわく 透析前のネフローゼの段階での闘病で ステロイドを大量に使ったので その影響がホルモンバランスにあったかもしれない とのこと。
ステロイドは腎臓の治療に必要だったし、今でも 減らす傾向で最低限摂取していますが(アトピー体質なので 簡単には離脱できず。)
、難しいものです。
ステロイドは 副作用の一つに骨への影響があるのですが、骨密度が良かったので 長期に使ったわりには影響がなくて安心していたのですが・・。
今すぐ抜きたいところですが、アレルギーを起こしてもいけないので
慎重にやっています。

前前回の診察で、1年前に比べて エコーで診てもらったところ、腫瘍のサイズが少し大きくなっているので、
サログロブリンというたんぱく質の値を血液検査で見て、
結果次第では 甲状腺がんのリスクもなくはないので 手術で摘出しなければいけないと 先生に言われていました。

この血液検査の結果が出るまでの2週間が 辛かったです、精神的に。
私は ものすごくビビリというか恐がりなので、必要以上に心配をしたり 手術のときの光景をイメージしたり 夜中にふと目が覚めてしまうと 不安感が押し寄せてきて なかなか寝付けなくて。
かかっている先生は 全国一といっていいくらい腕のいい先生なので 信頼できるし、透析クリニックの先生とタグを組んでいるので 入院はシャントを形成してもらった病院になるから 環境はいいし、
手術は成功するのは分かっている。
恵まれたことに、その部分に対しての不安はなかったのだけれど。
全身麻酔だから シャントのときみたいに 血管を引っ張られている違和感を感じることもないだろうし。
でも、首をきる っていうイメージがね・・・スリットを入れるだけらしいですが。

で 昨日やっと結果が出ました。
びくびくしながら 診察室に入っていったのですが、
先生の顔色を見ても どうだったのか読めません。
「ちょっとね、サイログロブリンの数値が 1年前に比べて上がっていましたが、、まあ、これくらいなら まだ手術をする必要はないでしょう。経過観察ということで様子を見ましょう。」
とのK先生のお言葉。
「そ、そうですか。良かったです~。涙。」
やっと肩の力が抜けた感じ。
付き添ってくれた母の表情も 安堵したものになりました。

家にほっとして帰ってきました。
気疲れが一気に出たのか その日は彼とのランチデートの約束をしていたのですが、玄関のベルが鳴るまで うとうとと寝てしまいました。
丹波のヨーグルトドリンクを4~5本 冷却バッグに入れて、
届けてくれたのです。(おみやげ)
「良かったなあ メリッサ、だいじょうぶで!」
彼の顔を見て 嬉しくてほろっときました。
家族同様 すごく心配してくれていたから。

それから、お好み焼きを食べて(二人でお好み焼き2種、焼きそば1種)足りなかったので(笑!)、
高波カフェで ケーキ(チョコレートとバナナ)とチャイのセットをいただきました。
とても穏やかな味でした♪。美味しかった!O(^^)O
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by inner-vision916 | 2008-09-10 16:26