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朝日テレビ IQテスト:

ブログを書くの、久しぶりです。
寒い季節が苦手だから とか、風邪ひいてたから とか、デートでうきうきだったから とか、etc.あひゃ、言い訳だらけだ、ごめんなさい。文章を書くのが好きで、いつも結構 頭のなかでは色々さもないことから 人間考察から 哲学的なことまで 物思いに耽っていたりするんだけど、なぜか めずらしく 言葉にして書いてみるっていうプロセスにいたらなかったのね。

で、本題。
昨夜は、すんごく行きたかったJazz Live(金谷こうすけ with Music Lovers @ ライヴハウス里夢)の音色に耳を澄ませながら、(って聞こえはしないけど、想像力は逞しいからね~)朝日テレビのIQテストをしました。
IQ(Intelligence Quotient)はIQでも、今回は、左脳と右脳の働きに焦点を当て、人それぞれの得意分野をはかる という興味深いアプローチでした。
分析や論理思考の左脳フィールドに対して、
直感と想像力の右脳フィールドと、
人の脳は、おおまかに見ると、理性を司る左脳1、2と(言語脳とも言われる)、感性を司る右脳1,2(クリエイテイヴ脳?!)とで出来ているらしい。
その4つのフイールドの活性度は、その人の職種によって 顕著に変わるそうです。
逆をかえせば、どのフィールドが得意かによって、その人の適性や 向いた職業が見えてくるというしくみ。

左脳1のインプットに左脳2アウトプット。
左脳1のインプットに右脳2のアウトプット。
右脳1のインプットに右脳2のアウトプット。
右脳1のインプットに左脳2のアウトプット。
と4つのバリエーションが考えられるそうです。

例えば、弁護士でいえば、本やコンピューターから情報を理解している時には 左脳1のインプットが働き、左脳2で分析しながら 説得する作業が行われるらしい。
今、している職業が向いているかどうか、もしくは 意外に自分が生かせるジャンルが見えてくるわけです。

私は、テストによると、左脳でインプット(論理的に理解)して、右脳でアウトプット(発想力や想像力を働かせて)するタイプ と判定されました。
適性の中に、教師ってありました。(*^^)V
そうなんです。本職は 英語教師です、私。
人が好きで、人と触れ合うお仕事が向いているそうです。
Absolutely! まさにそう!
人間大好き! だから、英語教えさせてもらっているし、絵本を通して人と心を通わせたいって思っている。。。
んじゃ、絵本作家としての適性は?! 
いや~ん、そっちの能力も大事よおーーー!
右脳でインプット、右脳でアウトプットのタイプが、画家や音楽家に向いているそうです。
右脳でインプット、左脳でアウトプットなら、同じ芸術関係でも 作家に向いているらしいです。
でも、私の場合、スコアで見れば、どのフィールドのスコアも、微差だったので、自己分析するに、右脳と左脳のバランス良し!ってことにしておこう。(前向き解釈。笑い!)

by inner-vision916 | 2005-11-28 13:20 | 哲学

ボージョレーヌーボー解禁!

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今年のヌーボーは、素晴らしい!\(^O^)/
昨夜は、西宮の阿留酎でのボージョレーヌーボーの夕べで、なんと8種類ものヌーボォーを味わうことができました。感激!
まずは、酸味が効いたイタリアのノウ゛ェッロに、めずらしい白のヌーボーで軽やかに幕開け。
本場フランス・ボージョレ地域からの選りすぐりは、ルイ テットのボージョレ&ボージョレ ウ゛ィラージュ ヌーウ゛ォー。豊かな土壌に育まれたガメイ種の芳醇な香りと鉄分強めの深い味わい。ヌーボーは、あっさりスウィート・フレッシュなイメージがあるが、驚きのコクである。
またオーガニックものでは、ドメーヌ ドゥ シャロンのボージョレー。バナナやキャンディーなどのsweet-flavorな中に、ローズや赤い果実の香り~、やわらかくてmellowで美味でした。
画像は、そのオーガニック ヌーボー♪。

by inner-vision916 | 2005-11-18 12:25 | fashion&gourmet

Jazz-Live“ヲンナの美学”

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元町・萬屋宗兵衛at Nov.11th、ボーカリスト 伊藤志麻さんのデビューライウ゛でした。
Pf.金谷こうすけ、B.三澤徹三、Ds.浅田譲、Ts.荒崎英一郎。
恋する女性の前向きな表情が浮かぶような曲構成でした。ラテンにボサ、胸の鼓動や 狙いうち(山本リンダ)などの日本の歌も織り交ぜ、時に強く情熱的に、時にやさしい眼差しで包むような、 色香を感じました。
最も印象的だったのは、チックコリアのスペイン!
さっときびすを反して、間を味わってからの、急速な展開と、クリスピーかつ熱いフレーズは、躍動感に満ちていてすばらしかった!o(^-^)o
lilacmoon

by inner-vision916 | 2005-11-17 15:40 | Art&Music

映画:「私の頭の中の消しゴム」

私は、自分が体が弱いこともあって、健康とか命についてはよく考える。
病気と、いかに向き合い共存し闘うかは、私にとって大事な課題。
前向きであろう!と自分自身に言い聞かせ鼓舞しないと、時々、とてつもなく不安になってしまう。友達は私のことを明るくて強いね!と言ってくれるけど、でもほんとは、甘えたで弱いから強くあろうとしているだけ。だから少しずつでも精神力を鍛えたくて、“生きる”をテーマにしたものは、泣いてしまいながらもしっかりと見つめたい って思っている。

さて映画だが、若くしてアルツハイマー病を患ってしまった彼女、愛する人までも忘れてしまうという逃れようのない悲惨な現実に直面する。消しゴムで消すように、大切な記憶も思い出も容赦なくすりへり、奪われてゆく。
夫は全身全霊で妻の力になろうと支えた。
彼女の「許すということは、心の扉をもう一つ開けることよ。」という言葉で彼は母を許し受け入れることができた。彼女と出会えたことで真の愛を知った。彼女といることで彼自身になれた。
妻は、夫を愛するがために、思い出を守るために、身を引き裂かれる思いで施設に入った。
お互いに、かけがえのない存在だからこそ、相手のことを一番に思いやった。
悲しすぎてやりきれない思いが、まるで止むことのない雨のように打ち付けていた。が、彼女は、再会した時に、愛する人の匂いに一瞬懐かしさを感じ、2人が出会ったコンビニでは家族に囲まれ、誰かは分からなくても、「ここは天国?」と言った。
心の箱の中に、最後に残った希望。それは愛されているというぬくもりかもしれない。

by inner-vision916 | 2005-11-12 12:50 | 映画&ドラマ

ジャズLive レポ

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私は、ジャズピアニスト金谷こうすけサポーターズクラブ(K-'Sparks)の1人です。
彼は、私が最も尊敬し触発されるアーティストです。
このたび、金谷こうすけファンサイト:Kosy-Cozyに、10/22@芦屋スペースRと元町・萬屋宗兵衛でのjazz live reportをアップしました。
http://www.geocities.jp/kosy_cozy/
先日もライヴレポのB面をここに載せましたが、こちらのA面も覗いてもらえたら嬉しいです。
あちらでのハンドルネームは、lilacmoonです。薄紫いろの月です。よろしくね~! 

画像は、S.Daliの「記憶の固執」という名作。
ダリじゃないけど、思い出は、カマンベールチーズのごとく溶け込んで~。

by inner-vision916 | 2005-11-08 11:15 | Art&Music

渡辺 剛さんのアルバム"Walkin' Tomorrow."

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敬愛するバイオリニスト 渡辺 剛さんのアルバムが出た。
self-produce;オリジナル曲尽くしの逸品である。

元G-クレフと聞けば、紅白歌合戦での勇姿を思い出す人もいるだろう。
私が、剛さんの音色に魅了されたのは、独立され さらに輝きを放ちだした頃。
3年前、大阪Blue Noteでの 金谷こうすけグループとの共演の夜のことである。
クラッシックのViolinしか知らなかった私にとって、衝撃の音色でした。
繊細で透明で、そして情熱的で艶っぽく、色香に満ちていて・・・いい意味で鳥肌が立ちました。

そして今回、待ち焦がれて、手にとることができたアルバム。
1曲目の"TWIN ARROWS."から 心が一気に吸い寄せられた。
”渡辺 剛”という人間の、内面の 魂のステージの高さを感じずにはいられなかった。 
あの音に触れるのは、剛さんが関西に来られたときだけだし、お話をさせてもらったことは数えるくらいだけど、日々の生活の中で、渡辺さんが、いかに感じ 考え 見つめ、自分というものの深いところを掘り下げて 追求し、課題を与え 切磋琢磨する、自分に常に厳しくて あらゆる角度から切り開き探究してゆくような、真摯なエネルギーと緊張感を感じた。
ライヴでも耳なじみのある”ピアス”の透明感、”A GENTLE BREEZE”の奥ゆきの深さと広さ、”WALKIN' TOMORROW”の導かれるような希望の光、そして心が浄化されゆく音色・・・。
”銀色の月”や”水の旅”では、優雅で穏やかで 滑らかな水面が浮かんだ。

涙が頬を伝った。
これほどまでも 心に浸透し 揺さぶられる音色。
心が 研ぎ澄まされてゆく 純粋で 凛とした感覚。。。

《この人は いったいどこまでいくのだろう?》と思った。

未知数の羽をもった人だ。

by inner-vision916 | 2005-11-07 10:49 | Art&Music

太田 朋さんのアレコレ展:

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昨日、大好きな絵本作家: 太田 朋さんのアレコレ展@元町のGallery Vieに行きました。太田さんご本人とお会いでき、厚かましくもお話もさせてもらいました。お気に入りの絵本「ぼくの手のなかには」で感じたように、陽だまりのように温かくて根っこのしっかりした素敵な女性でした。私は、まだ駆け出しの絵本作家ですが、彼女のように、表現の豊かさと同時に一人の人間として魅力溢れる人になりたいと思いました。(*^_^*)内面の輝きが滲み出る笑顔にやさしい気持ちをもらいました。
イラスト&ことばの画像は、太田 朋先生の「満ちてゆく ぼく」から、〈カナシミに傷つきながらも シアワセに満ちみちて 歩いてゆけますように〉。
ブルーにイエローが溶け出て、悲しみをやさしさで溶かせたなら、しあわせがほわり~。日常の連続のなかで、人は様々な色を彩りながら、少しずつ人になっていくのだろう。

by inner-vision916 | 2005-11-06 18:50 | 絵本と小説

絵本 「わたしのワンピース」

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11月に入りました。お空に浮かぶ うろこ雲や、綿菓子のような雲がきれいです。FuWa-FuWaLi~LaLa~♪な気分。
「わたしのワンピース」(絵・作・にしまき かやこさん)は、大のお気に入り絵本。
ミシンでmyワンピースを作って、お花畑に行ったなら ワンピースにお花が咲き、そこに種がまかれ 小鳥が食べにきて 黄色いことり模様のワンピース。。。お星さまと遊んで お空だって飛べちゃう キュートでロマンチックなお話。
《わあ、素適!》って心で感じるものが お手製のワンピースの中に広がるという発想が、シンプルで楽しい。
さて今朝のこと。幼稚園に行く前に姪っこが、うさぎのぬいぐるみ(いつだって一緒)と家に寄ってくれた。「見てみて~!」と、今日のリラちゃん(いつも、お洋服を着たり、hair-doでおしゃれをしている)のお腹に、pampkinのステッカーがいっぱい!
「わあ、リラちゃん、「わたしのワンピース」みたいね!ランララーン ロンロローン わたしのかぼちゃのワンピース 似合うかしら?!」
って歌ってみた。
姪っこもにこにこして、「うふふ。ほんとだ。らんららーん ろんろろーん わたしのすてきなワンピース にあうかしら?」
ってスキップをしながら歌った。
姪っこも好きな絵本のイメージが、juiceのように ごくごく心に溶け込んだのかも?!
遊びながら なんとなく貼ったかぼちゃシールが、ワンピースの模様のようになったみたい。
姪っこいわく、「リラちゃんは、かぼちゃをたーくさんたべたから お腹がいっぱいなの!」
だそう。
なんだか、私までウキウキるんるんした朝でした~。o(*^^*)o

by inner-vision916 | 2005-11-01 10:34 | 絵本と小説