人気ブログランキング |

<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ピアノ・デザイン1

e0075252_21301813.jpg

7/21に芦屋Left Aloneで 行なわれた「金谷こうすけライウ゛」での先着20名様にプレゼントしたsurprise giftの一部です。

私が、こうすけさんの音楽をイメージして描いたピアノ・デザインに、こうすけさんが、詩を書いてくれました。
この日は、「家族の肖像」という 金谷氏の新曲発表がありました。
玄関の扉を開けたdoor-stepに、濃淡の様々な足跡が浮かぶような、家族の声や囁きがエコーするようなイメージ。
セピア色の影に 情景が映し出され、懐かしくて 温かい雰囲気の曲です。
きっと、聴くたびに 新たな息吹を感じられる、そんな陽だまりが微笑むような印象を受けました。
ああ、家族っていいな。
私もいつの日か 新しい家族を作れたらいいな♪~って思いました。

by inner-vision916 | 2006-07-25 21:30

清浄歓喜団

e0075252_1051738.jpg


両親の京都小旅行のお土産、「清浄歓喜団」でした。

略してお団、遠く奈良時代遣唐使により日本に伝えられた唐菓子(「からくだもの」)の一種で、千年の歴史があるものです。
天台宗、真言宗などの お供え物で、当時は 貴族のみに与えられたもの。
七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘的な香は、仏教で言う「清め」の意味をなし、八つの結びは 八葉の蓮華をあらわしたもので、形は金袋になぞらえて、たぎった上質の胡麻油で揚げてあります。
当時は、中身は栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになったのは、徳川中期の後だそうです。

伝統を感じる 香味がえもいえない 味わいのお菓子でした。

by inner-vision916 | 2006-07-24 10:52

きみを想ふ

愛着はあっても
執着なんて
しないと思っていた

自分と同じpieceを
きみの中に見つけた喜び

自分にはない種のprideを
きみの中に感じたとまどい、憧れ、尊重

そばにいて重なる色と
混ざることのない色

いつの日にか
交わると信じていて
限りなく近く
限りなく離れていて

二つの道は
それぞれの道をゆく
自分に偽ることなく
自分であるために

でも それまでは
そばにいたい
ねぇ、もう少しだけ
もう少しだけ

突き放すこともできず
突き放されもせず

きみは 我儘を言っているんだよ
きみの都合になんて つきあってられない
せめて はっきり
ふったらどうよ

お互いそんな勇気も潔さもない
かっこわるくてもいい
情けなくてもいい

もう少しだけ
きみの温度を深く深く
ここに刻みたいから。

by inner-vision916 | 2006-07-20 09:47 |

ゴマだれ冷やし中華

ブログを書くのは久しぶりです。(^^)
慢性の病気の治療で摂っているお薬がちょっと強くて、
1週間ほどあまり食べれなかったら、もともと 病気で低めな貧血の値が下がってしまい、ふらふらするので、
お出かけも最小限に、毎日 ドライ・プルーン食べまくり!と治療で、ようやく元気が回復してきました。感謝。

先日、 親友と打ち合わせで、お出かけしました。
それから、お腹すいたね~と、e0075252_9293424.jpgランチしてきました。
画像は、夙川駅から北に徒歩2分、「茶茶」という飲茶と中国茶のお店で、いただいた季節ものランチ・メニュー:ゴマだれ冷やし中華です。
辛子がたっぷり練りこまれたごまだれに麺が絡み、
ザーツアイのしょうが あんかけスープが体にやさしくて、
美味でしたーw!

by inner-vision916 | 2006-07-20 09:29

7/1芦屋Left Alone Live

新たなjazzに遭遇!って感じでした♪。

Vo. 宮野英子
B. 宮本直介
Pf. 金谷こうすけ

宮野さんのフレーズの展開が とにかく、気持ちいいぐらい、
独創的なアレンジで、ベースのドンともいえる渋くて華やかな宮本さんのベースに、Kousukeさんの弾力性のあるピアノ、
見事に新しい音の扉を開いてました!

"What a difference a day made."での、コケテイッシュな言葉紡ぎ!
"Just in time."での、ベースとのブルージーで、スモーキーな匂い。
"A Look of Love."と、"What are you doing for the rest of your life?"では、ちょっと思うところあって、心の琴線が震えちゃって・・・涙がじ~ん、堪えながら、感動に浸っておりました。
"Girls talk."も、軽快なリズムで、おしゃべりが飛び交う感じが面白かったです。

残念ながら、聞けたのは、前半だけだったのですが、
全部味わった母いわく、後半の展開も、宮野ワールドに
ぐいぐい引き込まれた 素晴らしいライヴだったようです。
この3人が作り出す音、また 是非 浴びたいです!

e0075252_10395675.jpg
*画像は、アガパンサスの花。
 薄紫とまっすぐなステムが、美しい花です。

by inner-vision916 | 2006-07-03 10:40