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"Watch over me."

天皇陛下(Emperor AKihito ) が 震災からの復興について触れられた際(mentioned about restoration )、Bernard Fanning の"Watch over me " を引用して 痛みを分かち合う大切さ(sharing in their grief . )を問いておられました。

http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Watch-Over-Me-lyrics-Bernard-Fanning/FA6FE28E283956A94825711C0008BEEA

by inner-vision916 | 2013-03-25 10:34 | Art&Music

taca-Wind of Legend

フィドル倶楽部でのWind of Legendのライブへ行ってきました。

tacaさんのアコーデイオンに 最初に触れたのは約9年前、Left Aloneでの 金谷こうすけさんとのセッションでした。それから何度か聴かせてもらってます。

細かく積み重ねられた音色やリズムは tacaさんの見ている風景を届けてくれるよう。

今回は トリオ:アコーデイオンのtacaさん、ベースの鳥越さん、ドラムスの堀越さんの呼吸の通い合うリズムが 色んな風を感じさせてくれて気持ち良かった。
まるで 手書きのイラストつきの分厚い手紙をもらった気分。

今、アルバム聴いてます。
異国情緒溢れるリズムに乗って ただ心なすままに踊っていたい♪。

by inner-vision916 | 2013-03-11 16:28 | Art&Music

オノヨーコが 鍵盤の上で横たわり 表現したかったものとは!?

昨夜の彼とのおやすみトークは なんだか話が色々広がって 夜更かしをしてしまいました。

現代アートの具体派の話から オノヨーコの鍵盤上での表現、そして男女のもののとらえ方の違いまで。

芸術は 自己表現でもあり、言葉や絵、音楽だったり あらゆる形で 放たれるけれど、
【オノヨーコは ただピアノの上に横たわって いったい何を表現したかったのだろう?】

私は こう考えてみました。
ピアノというフィルターの上に横たわることによって、
彼女という器の中に息づいている 様々なエネルギーや思想、魂の奏でる音色みたいなものを 鍵盤で鳴らしてみたかったのでは!?と思ったりします。
無音だからこそ 聴くものの想像力を掻き立て、その”掴みどころのない美しいもの”は 無限に膨らむのではないだろうか と。

昔 まだ言葉がなかった時代に思いを馳せてみた。 
人間それぞれに宿る”気”だけで発する音、そういうプリミテイヴな感覚への懐古でもあろう かと。

想像はつきない。

by inner-vision916 | 2013-03-02 16:48 | Art&Music

清水貴博さんのボタンアコーデイオン


9/20@カフェミント北梅田店での 清水貴博さんのランチタイムライブへ行ってきました。
ベースとこうすけさんのピアノも加わって。

清水さんのボタンアコーデイオンは、約6年前 芦屋Left Aloneでの
こうすけさん達とのセッションで はじめて聞きました。
当時、シルクロードシリーズ1の”旅立ち”という曲が 印象的でした。

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久しぶりに演奏を聴けて とても嬉しかったです。
清水さんのいでたちは、サムライになってました。(驚!)
今回は 彼のライフタイムテーマともいえるシルクロードシリーズが
12まで続き 完成されていました。
それぞれに こめられたエッセンスと風景が広がり、まるで旅をしているようでした。


なんと、探してみたら 6年前描いた絵がPCに入っていました。
たぶん 当時は、乾いた空気にエキゾチックテイストが醸し出させるようなイメージを膨らましたのでしょうか!? そして手も描いてありますね きっと音を生み出す指先の動きが印象的に残ったのでしょうか。

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今回 感じたイメージは、飴細工のような精巧さと艶っぽさ。
細かく色が重ねられた上に 影が重なり、光とのコントラストを
浮き上がらせ 心の情景が滲み出ていました。

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オリジナルも良かったけれど、チック・コリアの"fiesta”も
ドラマテイックでよかったです♪! 

by inner-vision916 | 2009-09-24 21:28 | Art&Music

絵本録音の最終編集。

録音は、とり終えていたのですが、
声のvolumeとピアノの音色のバランスを整えてもらったり、
ページをめくる音を取り除いてもらったり、
きめの細かい編集作業を、
STUDIO NUVUさんで していただきました。
設備の行き届いた センスも良い快適なスタジオです。
スタッフさん達の技術は 一流で、
今回の絵本作品で ご尽力いただくことは、本当にありがたいことです。
そして、人と人との繋がりって、素晴らしいな!と嬉しくなってきます。

C.D.は、金谷氏とSTUDIO NUVUさんのお蔭で なかなかいい仕上がりになりました。
この最終作業を終えて 改めて、自分の声で語った物語を、
金谷こうすけさんのピアノと共に聞くと、
《あ~、コラボさせていただいたんだなあ♪。》と、
感慨にふけってしまいました。
自画自賛! と笑って下さいませ。(^^)
自分の創作するものは、まだまだ未熟でも かわいいし、
大切なんです。

いよいよ、マスタリングに入ります。


録音・編集作業の後、
堂島の新風舎 大阪支社で、
石田真理さんの「オオカミくんはピアニスト」の原画展を観てきました。
あたたかみのある青が美しい、そしてメロデイーを感じる絵画の数々で、素晴らしかったです。

それから、Cafe Mintで、アイス・コーヒーを。
ほっとくつろぐ ひと時でした。


家に帰ってからは、電話で 編集者と打ち合わせをしました。


濃い一日で充実感がありました。

by inner-vision916 | 2006-09-09 11:46 | Art&Music